私立賃貸高校で賃貸のお勉強!!
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緊急です。専門知識がなく困ってます。
3階建てマンション一室をリフォーム工事中に、漏水(配管に損傷が原因)で下の階まで水浸しになり、工事がストップしてます。
当方は元請けから仕事をもらって(丸投げで)、下請けとして 工事に入っていた時の事故です。元請けは施主から賠償請求を受け、その賠償を全て当方に向けてきています。実際は、孫請けが事故原因であります。
①元請け(工事保険加入) ②当方は下請け(未加入) ③孫請け(工事保険加入)で、孫請けの保険を使う予定です。質問① 元請け責任は無いのか?(丸投げは業法違反なのか?)② 保険鑑定が終わる前に元請けが、修繕工事着工するからといい前途金要求に応じる必要はあるのか?③ 元請け加入の保険を使う義務は元請けには無いのか?(孫請け加入の保険会社は元請けが保険に加入している事 実を知っています)④ 保険会社同士の案分割合は事実可能なのか?⑤ 孫請けの保険を適用するのに修繕工事は元請けが指定した業者が入る予定です。
孫請けが指定する業者に変更さ せる術は無いのか?⑥ 元請けは保険金目当てで、修繕見積もりを高額で提示してきますが保険の補償額が請求額を下回る場合は差額分 を当方としてはどう対処するのが最善なのでしょうか?皆様、どうか知恵をお借りさせてください。
賃貸住宅について詳しくなりました!
今回の答えは?!:
お話の内容から言える事は、最終的に責任を取るべき立場なのは元請です。
しかし、この責任とは被害宅の修繕。
被害者の納得する状態に戻す行為の事で、その経費を自社の保険で賄うか?孫請けの保険で賄うのか?下請けのあなたに請求するのかは当人達で話し合う他ないでしょう。自社の保険を使わせない元請を恨む気持ちも解りますが、損害保険とは基本車の任意保険のように使った分だけ掛け金が上がったりしないのです。
あまりに保険利用の多い会社は契約してもらえなくなる事もあり、使わせたくないのも当然です。
孫請けから見たあなたは元請で、相手の保険だけで賄おうとしてるあなたも同じ事をしているのです。
現場を請け負う立場なのに保険に入っていないあなたは、問題ありです。
丸投げ体制の中今まで稼いで来た過去を無視して、トラブルが起きた時だけその問題を口にするのもおかしいですよ。今回の案件でもめても今後仕事が無くなるだけでしょう。こんな時代に突然よそから仕事が回ってくるとも思えません。今回は元請に対し「保険に入っていなかった為御迷惑をかけました。
すぐさま保険加入し今後元請さんの手を煩わせないようにしますので、今後とも宜しくお願いします。」と言いましょう。孫請けにも「君が保険に入っていてくれて助かったよ!ありがとう」と言って、一杯おごる位してあげたほうが良いのでは。今の自分の被害だけをみてギャーギャー言うのは、下っ端社員のすることです。
経営者の端くれであるなら、最低でも3年・5年先を見て行動しましょう。一度失った信用を取り戻すのは大変ですよ。長くなりましたが最後に、現場関係の損害保険ならAIUが対応も早くお勧めです。
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